
完成イメージ
自由に組み立ててもらえればと思いますが、一応こんな具合をイメージしております。
前から
後ろから
WFで展示したホイさん※作のスイカウィーゴズ
(皮に近い部分はうっすら白くなっています笑)
※ホイ氏・・・ウィーゴ仲間(凄腕模型師、モテたがり)
(皮に近い部分はうっすら白くなっています笑)
※ホイ氏・・・ウィーゴ仲間(凄腕模型師、モテたがり)
腕と脚はツルのイメージで黄緑色
(サンプル作成ありがとうございました)
(サンプル作成ありがとうございました)
必要なキット
MechatroWeGoz(当改造キット)ハセガワ1/35メカトロウィーゴ
必要な工具
あげるときりがないけど、ホビーのこはあった方が良いかと思います。というのも
市販のプラモデルを一部カットする工程があるので。
試してないけどカッターで少しづつ切れば切断できるのかなぁ。
僕の持っているのはタミヤのこれです。
100均でも似たような商品あるのかな。この改造一回きりのために
高い買い物したくないですよね。もし模型を続けそうなら買っておくのも
ありかと思います。
レジンキットの整形
レジンキャストを流す通り道をカットしていますが、綺麗にカットできていないので余計な部分は綺麗に削ってください。型取りした際の合わせ目もうっすら付いていますので気になった場合はこちらも綺麗に削ってください。腕の組み立て
*工程ごとの写真がなくてすみません…
この写真を参考になんとか加工を乗り切ってください
1.肩のフレームを作ります(ハセガワ1/35の加工)
ゴムパーツを入れて組みますが、ひじから先と手パーツは使いません。
組み立てたパーツをホビーノコで丸く切断します。
プロテクターもこの後丸くするので、すっぽり覆われる感じに切断してください。
プロテクターもこの後丸くするので、すっぽり覆われる感じに切断してください。
2.肩のプロテクターを切断します(ハセガワ1/35の加工)
最後にまんまるになるようイメージしながら、ざっくり切断し、
徐々にカッターやヤスリでまんまるにします
徐々にカッターやヤスリでまんまるにします
3.フレームに穴を開けます(ハセガワ1/35の加工)
位置決めのため整えたプロテクターをフレームに一度装着します。
よさそうな位置に直径3ミリの穴を開けます。
深さは中のゴムパーツに軽く届くくらいまで。
4.3ミリの長さにカットしたパイプを接着(WeGozキットの出番)
お手数ですがWeGozキット同梱のプラパイプは3〜4ミリくらいの長さに
カットしてください。カットしたパイプをフレームへ接着します。
そこにWeGozキットの腕パーツ(細長い棒。短い棒は脚です)を
差し込めば完成です。ゆるい場合は何かはさむか接着します。
5.ご参考
腕パーツ(細長い棒)、脚パーツ(短い方の棒)、プラパイプをなくしたり
加工に失敗した方へ。
腕パーツの原型は直径3ミリのプラ棒を熱でやんわりカーブさせたものです。
脚もですが直径3ミリの棒状のものであればプラモ棒やランナーとか何かで
代用してください。
プラパイプはこちらを使用しています。無くしたりカットに失敗した場合は
こちらをご購入ください。正直プラパイプなくても大丈夫です。若干強度に
心配があるくらいです。
*プラ棒やプラパイプはお店によっては1本からバラ売りしてくれるので
ありがたいですよね。
脚の組み立て
流れは腕と同じです。
WeGozキットの靴底、つま先、かかとの3パーツ接着時スキマに悩まされる場合はゼリー状の接着剤をオススメします。手軽に済ますなら両面テープでも十分です。
肩と脚のフレームに開ける穴は何となく開けた方がいいと思い開けてますが、試してないけど開けなくてもいいかもしれません。様子を見ながら調整して頂ければと思います。
あとは普通にウィーゴの組み立て書どおりに本体とかクリアパーツとかを組み立てていけば完成です。
その他本体の組み立て
無事完成できることを祈っています。
goz
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